筋トレで意識していること!

私が筋トレで意識していること

 

私は大学生のころから本格的にジムでの筋トレを開始し、現在で12年目になります。
その中で感じたことについて紹介して参ります。
まず、筋肉を鍛える上で意識していることは、当然ながら各部位を分割して鍛えるということです。
基本的には1週間のうち6日はジムに通っており、その中で1日1部位から2部位を鍛えています。
胸・肩・背中・下半身・腕に部位は大別されますが、さらに各部位の細かい部分についても種目を変えてトレーニングをしています。
例えば大胸筋。分厚い胸板を作るには、大胸筋の上部を鍛えることがまずは最優先になりますが、ある程普度の厚みが出てくると、上部だけでは不自然な形になってしまいます。
そこで、大胸筋の内側及び下部を鍛えるためのトレーニングも必要になってきます。
私は、まずは上部のトレーニングとしてベンチプレスやチェストプレスを行い、それ以外にもペックフライで内側を、ケーブルクロスオーバーで下部に刺激を入れています。
多角的に鍛えることで、胸を全般的に鍛えることが可能になるので、種目はなるべく多く採用しています。
次に背中の筋肉については、厚みと広がりを意識したトレーニングを行っています。
具体的には、厚みを出すトレーニングとしてデッドリフト・ロウイング系の種目を行い、広がりを出すためにラットプルダウンを行っています。背中は筋肉の中でも大きな部分をしめる部位ですので、かなり重視しており、現在では同じ背中のトレーニングでも、厚みを出すトレーニングと広がりを出すトレーニングと、別々の日に行うようにしています。
筋肥大を狙う上では重量を扱うことはもちろん、セット数も重視しています。
最初から今日は何セットやろうと決めずに、限界が来るまで追い込むようにしています。最初からセット数を決めてしまうと、身体がそのセットで限界が来るように準備してしまうので、限界が来るまで行うというスタイルに変更しました。
また、筋肉を大きくするうえでは栄養の摂取も重要になります。
タンパク質の摂取は特に重要で、普段の食事で十分に摂取できないタンパク質については、プロテインを摂取して補っています。
基本的には1日のタンパク質の摂取量は耐重×2gを最低でも摂るようにしており、減量期には筋肉の減少を抑えるために体重×3gのタンパク質を摂取しています。

その他にも増量期には炭水化物の摂取も意識し、空腹にならないよう、こまめに食事(軽食)をとるようにしています。

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