主に鍛えたい筋肉の筋トレ方法

主に鍛えたい筋肉の筋トレ方法まとめ

 

みなさん、誰もが一度はやってみようと思ったことがあるでしょう、筋肉トレーニング。通常は筋トレと略して呼ばれることが多いですね。この筋トレですが、どの筋肉を鍛えたいかによって当然トレーニングの方法が全然変わってきますよね。ここでは主な筋肉の筋トレ方法について簡単にご紹介したいと思います。
まずは腹筋です。その名の通り腹筋はお腹の筋肉です。この腹筋を鍛えるための筋トレとして最もよく行われているのが学校の体育の授業などでも行う、「上体起こし」と呼ばれる運動です。この上体起こし、もちろん腹筋のトレーニングになるのですが、私としてはあまりお勧めしません。なぜならこの上体起こし、やり方を間違えると腰を痛めてしまったりするのです。そこで、私がお勧めする腹筋のトレーニングは「自転車こぎ」です。この運動はまず、通常の上体起こしのように仰向けに横になります。そして足を90度直角に持ち上げ、さらに膝を直角に曲げます。この状態から空中で自転車をこぐ時のように足を動かすだけです。この運動、最初はすごく楽に感じるのですがだんだんと辛くなってきます。しかし、上体起こしと比べて負荷が少ないので長く続けられます。筋持久力を鍛えたい時とかにはいいですね。私はよくテレビを見ながらこの自転車こぎをやっています。
さて、次に良くやられている筋トレとして腕立て伏せがあります。これは腕の筋肉を鍛えるトレーニングですが、実はこの腕立て伏せ伏せやり方によって大きく2種類に分けられるのです。もっと言ってしまえば、やり方によって大きく2箇所違った筋肉が鍛えられるのです。さて、ではそのやり方の違いとはなんでしょうか。それはズバリ腕の開きの大きさです。みなさんは通常腕立て伏せを行う時どれくらい腕を開いて行なっているでしょうか。肩幅くらいでしょうか。通常、正しい腕立て伏せの方法としては腕を肩幅くらいか少し広めに開いて行うと言われていると思います。しかし実はこの腕の開き方が肩幅よりも狭い時、極端に言えば手と手をくっつけるような体勢で腕立て伏せを行うと上腕二頭筋や三頭筋のような腕の筋肉が鍛えられ、肩幅よりも広げて腕立て伏せを行うと腕よりもむしろ大胸筋と呼ばれる胸の筋肉が鍛えられるのです。このことを意識して腕立て伏せを行うことが大事です。
次によくある筋トレとして背筋ですが、これはあまり種類がないように思います。みなさんがよく知っているようにうつ伏せになり、体を反り返らせる運動を行うことで背筋が鍛えられます。
最後に足の筋肉を鍛えるスクワットです。このスクワット、通常良くやられているスクワットは膝を痛めてしまう恐れがあるのです。それを防ぐための方法として私がお勧めするのは、まず足を肩幅くらいに開き、その状態から膝を前に出さないように注意しながらまるでその場でトイレの椅子に座るかのごとく膝を曲げていきます。この方法であれば膝を痛めてしまうことなくスクワットができるのです。
以上、簡単に主要な筋肉の筋トレの種類と方法について紹介しました。みなさん是非ここで紹介した方法を参考に健康的に筋トレを行なってください。

関連ページ

私が筋トレで気を付けていること
私が筋トレで気を付けていることをご紹介します!
筋トレで太り難い体造り
筋トレで太り難い体造りをご紹介します。
筋トレ初心者にお勧め、プランクチャレンジ
筋トレ初心者にお勧めのプランクチャレンジについてご紹介します。
効果の上がる筋トレの基本
効果の上がる筋トレの基本についてまとめてみました。
筋トレに効く!良い食事方法とは
筋トレに効く良い食事方法についてまとめてみました。
誰でもできる。痩せる基礎編
誰でもできる。痩せる基礎編についてまとめてみました。
私がどれだけ筋肉を付けようとしても付かなかった理由について。
私がどれだけ筋肉を付けようとしても付かなかった理由をご紹介します。
筋トレで意識していること!
実際に筋トレをしている方が筋トレで意識していることについてご紹介します。
筋トレでダイエット!
筋肉をつけることでダイエットをしたい方へ!筋トレダイエットについてご紹介します。